タイトル 胎教について

赤ちゃんはお腹の中にいる時から常に音をきいています。
それを上手く利用して赤ちゃんに良い音を聞かせる、話しかけるなどの良い環境を作ってあげることが『胎教』と呼ばれ、胎教に興味あるママが増えている傾向にあるようです。

~語りかけ~

ママが赤ちゃんに希望ある言葉や優しい言葉をお腹をさすりながら語りかけることです。
春の暖かい日には『今日はぽかぽか陽気だね』や『今日も元気だね』などと優しく語りかけるのがポイントです。絵本を読んであげるのも効果的です。
この語りかけには胎教のためだけではなく、ママ自信が母親になる心の準備をすることにつながり、大変手軽で重要なものです。

~音楽~

『1/F(エフ分の1)のゆらぎ』をご存知ですか?

これは人間の脳が一番リラックスできる状態の音をいい、不規則と規則正し音の混合でそよ風や小川のせせらぎなどで、クラッシック音楽にはこれがあるといわれています。
オルゴール音なども良いようです。
赤ちゃんに『1/Fのゆらぎ』の音楽を聞かせたいと思うママも少なくありません。

しかし、クラッシックだけが胎教に良いか?ということはありません。
童謡でもポップスでもロックでもジャズでもママがリラックスできる好きな音楽を聞くのもとても良い事です。
通販やお店では胎教用に作られたCDやDVDなどさまざまなものが販売されていますので、自分のお気に入りのものをぜひ赤ちゃんに聞かせてあげましょう。

~英語~

日本人は英語に弱いとか英語に適した脳ではないという事が良く言われます。
これを気にしてか、『英語に強い脳を作る』と言う意味でお腹の中の赤ちゃんに英語を聞かせるという胎教があります。

英語の音楽のCDや英語の物語をお腹の赤ちゃんに聞かせたりします。
英語教材会社が胎教の為の英語プログラムや英語CDのセットなどを販売していますが、語りかけや音楽などと比べると費用がかかります。

胎教は、妊娠中の親子が楽しめるものであって、必ずしも『しなくてはいけない』ものではありません。
『胎教を毎日しなくてはいけない』や『妊婦友達がみんなやっているから』という強い気持ちは逆にストレスを溜めることになりますので、自分のペースで妊娠生活を楽しんでください。