タイトル つわりの対策

つわりは漢字で書くと『妊娠悪阻』と書かれ、原因ははっきりと解明されていません。
妊娠した事によるホルモンの影響や、身体が胎児を異物と見なすや精神的な作用で自律神経が乱れるなどのさまざまな説があるようです。

つわりの出方、食べ物、臭いへの反応は人それぞれです。
どうにも眠くて仕方ない!という人も、これもつわりの一種だそうです。

吐くほどでもないけれど、なんだかムカムカするという人が好むものは、炭酸飲料やフルーツ、アイスなどの冷たくさっぱりとした物のようですが、カロリーが高いので一度に多くのものをとり過ぎるのは良くないので少量を何回かに分けて摂取した方がいいでしょう。

とにかく、なにを飲んでも食べても気持ちが悪い、吐くという人は、思い切って家事をしない!と決めて心を楽にしてみる事もいいでしょう。
実際に、つわりのひどい間だけ実家でのんびりしているというママもいます。
実家に帰らなくとも一緒に住んでいるパパが家事をしてくれたという人もいます。
一緒に住んでいるパパに理解をしてもらいましょう。

つわりの時期に赤ちゃんのエコーの写真が励みになったという人もいます。
つわりは病気ではありませんから、心配する事はありません。
自分らしいつわり対策を見つけて、毎日ママが快適に過ごす事を第一に考える事が大切でしょう。


☆働く妊婦さん☆

電車通勤の人は、通勤時のラッシュを回避できるように早めに電車に乗るなどの工夫をしているようです。
職場の上司や担当者と相談して、出勤時間を遅らせてもらうという事ができるようならば、朝遅い時間に出社することも対策の一つです。
また、在宅勤務が可能な人は週の何日かを在宅にさせてもらうこともいいでしょう。
最近では産婦人科で『時間差通勤を推奨する書類など』を書いてもらえるようなので、かかりつけの産婦人科に相談してみましょう。

職場では、つわりが始まった早い時期から妊婦であることとを周囲に告げて、ゆったりとしたマタニティウェアを着用してまず『周囲の理解』を得ることが大切です。
空腹で気持ち悪くなる人は、休憩時間以外にも自分の机の上や更衣室で何か口入るように、小さなビスケットや小さなおにぎりを用意したり、好きな飲み物を手元に置くようにしましょう。

もう、会社を辞めてしまおうか?と考える人もいるようです。
つわりには時期があり、休職という選択肢もありますから職場の上司や担当者とよく話し合って見ましょう。