妊娠初期症状?のサイトとは・・・
妊娠の初期症状、妊娠1か月~3か月くらいのママの体調の変化や赤ちゃんの状態についてを解説しています。
初期症状の特徴である『つわり』の乗り切り方や『胎教』についてもちょっとしたアドバイスなどを掲載していますのでお役立て下さい。
妊娠1か月(0~3週)
妊娠1か月とは、ほとんど赤ちゃんがお腹にいない状態を指します。
0週0日とは最終月経の初日の事を言い、赤ちゃんがお腹に着床するときには3週目になっているからです。現在の産婦人科ではこの数え方をしています。
自宅で簡単の尿検査での『妊娠検査キット』は、この0~3週ではもちろん反応しませんが、まれに3週目の終わりになると薄く反応の印がでることがあるようです。特に目立った体調の変化もありませんが、
黄体ホルモンの影響で高温期が続く為『だるい』と感じる事があります。
赤ちゃんの大きさは0.1mm~0.3mm位です。
妊娠2か月(4~7週)
4週目~5週目とは次の生理予定日から『1週間の遅れ』くらいの感じです。
生理が規則正しい人は『もしや!』と思う瞬間です。
4週目を過ぎると妊娠検査薬でも反応しやすくなりますので、この時期に産婦人科を訪れることもおおいようです。里帰り出産希望の人意外は、初診の病院が産む病院となる事が多いため、無痛分娩や入院中の生活など出産にこれといった希望がある場合は、産みたい病院を選んで受診しましょう。
☆産婦人科に行くときの注意☆
脱ぐのが面倒なので、フレアースカートなどのスカートをはいていくといいでしょう。
健康保険証、初診料(1万円くらいは用意)、ナプキンなどをもっていきましょう。
2ヶ月の終わりになると、
『つわり(妊娠悪阻)』が始まってきます。
基本的には『気持ちが悪い・ムカムカする』と言うのが共通のようですが、人によってタイプが違います。お腹がすくと気持ちが悪くて食べてしまうタイプや、逆に食べると気持ち悪く吐いてしまいトイレから離れられないタイプなどさまざまです。
よく聞く話としては、ご飯の炊ける臭いが気持ち悪い、油物が食べられないという人が多いですが、ある特定の食物だけ気持ち悪いという人もいます。
つわりの期間も、安定期に入るとすっかり終わる人や、臨月まで続く人までさまざまです。
どのつわりも
『赤ちゃんがお母さんの身体の中で生きていこうとする作用』なのです。前向きに気分転換を図りのんびり過ごしましょう。
赤ちゃんの大きさは0.4mm~16mm位です。
妊娠3か月(8~11週)
この頃になると、産婦人科で『出産予定日』が決まることが多いようです。また、居住している市役所・区役所などで『母子手帳』をもらってきてくださいと言われ、
ママになる実感が湧いてくる時です。
しかし、この時期はつわりもピークになってきます。
妊娠2か月で出てきた症状がさらに強くなったり、この間まで大丈夫だった食物が気持ち悪くなったりと変化していきます。空腹時に気持ち悪く食べすぎの人は体重がどんどん増えて、産婦人科で体重指導をされることもあるかと思います。
食べられないひとは、赤ちゃんへの栄養不足を気にするかもしれませんが、大丈夫ですので食べられるものを少しづつ食べましょう。
4ヶ月を過ぎるとつわりも少なくなることが多いようですので、ママの好きな事をしてこの辛い時期を乗りきりましょう。
つわり以外の身体の変化では、乳房がはってくる人も多いようで、今までの下着がキツク感じる事もあるでしょう。また、ホルモンの影響でお腹や足・腕が毛深くなる人もいます。
赤ちゃんの胎動はまだ感じられませんが、上を向いて下腹の辺りをなでると少しぽっこりと子宮の大きさを感じる事が出来る場合もあります。
この時期になるとほとんどのママは、妊婦雑誌や妊娠百科などを購入して妊娠生活を楽しんでいるようです。
赤ちゃんの大きさは17mm~45mm位です。
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